小児科|名古屋市中村区の内科・小児科・腎臓内科|公園北クリニック

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小児科

お子様がかかりやすい病気

お子様がかかりやすい病気

風邪

やはり一番かかりやすい病気は風邪でしょう。風邪はウイルスが原因で発症し、鼻づまり、咳、熱、下痢などの症状が現れます。ミルクや離乳食は通常通りに与え、経口補水液などでこまめに水分補給をすることを心がけましょう。通常3日から5日くらいで症状が落ち着いてきます。

突発性発疹

風邪などの症状もなく突然38度〜40度くらいの高熱が出ます。特徴としては、下痢になり、体中に赤い発疹症状が現れます。風邪と同様に3日〜5日で症状は落ち着きますが高熱が出るので中耳炎に注意しましょう。まずはお近くの医療機関、小児科にご相談ください。

百日せき

0歳児に多く、三種混合ワクチンが済んでいない時期に発症します。大人から感染し発症するケースが多く、熱は微熱程度ですが、咳がひどく咳の後にヒューと音を立てるのも特徴の一つです。0歳児ですので、咳がひどい場合は命の危険性もあるので必ず病院を受診しましょう。

ロタウイルス下痢症

ロタウイルスが原因の病気で、便の色が白っぽくなり、嘔吐を伴うのが症状の特徴です。2歳くらいまでに大多数の赤ちゃんが経験する病気になります。脱水症状になりやすい状態ですので、ミルクや、経口補水液などでこまめに水分補給することを心がけましょう。また感染力が強いのでオムツなどの処理にもゴム手袋をはめるなど衛生管理にも気おつけましょう。

はしか

はしかはお子様がかかりやすい病気の一つです。最初の症状としては、風邪に似た症状で、せきが出て、熱が38度くらいまで上がります。通常3日から4日ほどで熱は下がりますが、再び熱が上昇し、体に赤い発疹ができてきます。症状は10日〜14日ほどで治りますが、合併症には注意が必要です。中耳炎や肺炎なども引き起こす場合がありますので、早めに医療機関を受診して下さい。

溶連菌感染症

風邪とよく似た症状ですが、のどに激しい痛みがあり、熱が出ます。また体に赤い湿疹が出ることもあります。通常、抗生物質を飲み治療し、熱は1日2日間で下がり、喉の痛みも7日間くらいで治ります。

手足口病

ウイルス感染による病気です、6月、7月に発症するケースが多いのもこの病気の特徴で、患者の大多数は5歳未満のお子さんです。口の中、手、足、に水泡ができ、3日間くらい発熱します。口の中にできた水泡が潰れると、とても痛いのでお子様は食事を取りたがらなくなるケースもあり、脱水症状になりやすくなります。味の濃いものや刺激物の食事はさけ、食べやすく、あまり熱くない食事(冷ましたおかゆなど)を取りましょう。

プール熱

プールで人から人へ感染するのでプール熱と呼ばれています。症状は、高熱(39度)くらいの熱が出て目が赤く充血し、目やにが多く出るのも特徴の1つです症状は1週間くらいで良くなります。

おたふく風邪

4歳から6歳の子供に多く発症します。このウイルスは潜伏期間が長く、12日〜25日くらいになります。下腺が腫れ、3日〜4日ほど発熱します。耳が痛くなるケースも多いです。まれに熱が出なく子どもだと自分ではなかなか気づかず、症状を見逃してしまうことで幼稚園や保育園など集団で過ごす施設で流行することもあるようです。

赤ちゃんの様子に

気づいてあげて下さい

赤ちゃんの様子に気づいてあげて下さい

いつもと様子が違う、ぐったりしていたり、ずーと泣いて泣き止まない、抱っこすると体がほてっている、ミルクや母乳をあまり飲まないなど赤ちゃんは言葉で伝えることができないのでこのような形でお母さんに伝えています。お母さんだから気づけることもあるかと思います。このような症状が出たらまず一度、お近くの医療機関、小児科に相談してみて下さい。何らかの病気にかかっている可能性もあります。お母さんだから気づける小さな赤ちゃんの変化に気づいてあげて下さい。

LovesBabyについて

LovesBabyについて

ワクチンで困ったことはありませんか?不安に思っていること等、こちらで解決しましょう。

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ロタウィルスについて

ロタウィルスについて

ロタウィルスから赤ちゃんを守りましょう。感染経路や、症状など詳しくはこちらをご覧ください。

ロタウィルスサイトへ

VPDについて

VPDについて

VPDとは、ワクチンで防げる病気のことです。接種スケジュールなどは、こちらをご覧ください。

VPDサイトへ

お子様の病気予防について

お子様の病気予防について

基本ではありますが、保育園・幼稚園や小学校から帰ったらまず石鹸で手を洗い、うがいも忘れずに行いましょう。家で食事をする際もお母さんがしっかり手を洗ったのか確認もしてあげて下さい。また、体が冷めてしまうと、免疫力が下がり、風邪や病気を引き起こしやすくなります。特に、夏場などは冷たいジュースやアイスの食べ過ぎで下痢になってしまったり、熱が出たりしますので、暑いからと行って冷たい物の取りすぎには注意が必要です。また、偏った食事は免疫力低下の原因の一つです。しっかりバランスよく食事することも心がけて下さい。ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれており、腸内環境も整えてくれることから風邪予防にもなりますのでオススメです。

0歳の予防接種

ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日

0歳の赤ちゃんをVPD(ワクチンで防げる病気)から守るためには、生後2か月になったらできるだけ早くワクチンを受けることが大切です。

  • B型肝炎
  • ロタウイルス(1価・5価):主として「ロタリックス」での接種です。既に「ロタック」で接種された方は、「ロタック」での接種が可能です。
  • 小児用肺炎球菌
  • 5種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)
  • BCG

 ・詳細は、こちら→

1歳になったら接種できるワクチン

  • MR(麻疹・風疹)ワクチン1回目(2回目は就学前)
  • 水痘ワクチン1回目(2回目の推奨期間は6ヶ月以上開けて、3ヶ月以上あいていれば接種可能)
  • ムンプスワクチン(おたふく風邪)1回目(2回目は就学前が推奨)・・・任意
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
  • 5種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)(3回目接種から推奨は1年あける。6カ月以上あいていれば接種可能)

 ・詳細は、こちら→

2歳から接種できるワクチン

2歳からの予防接種については、「予防接種スケジュール」にてお子様の年齢に応じたワクチンをご確認の上、ベストなタイミングで忘れずに予防接種を受けてください。

 ・詳細は、こちらへ→

お子様のインフルエンザについて

発症時には寒気と高熱、全身のだるさ、食欲低下、頭痛、手足の筋肉痛、腰などの関節の苦痛などが見られ、高熱でも元気な事があります。しかも、高熱が出ない事もあります。腹痛・おう吐・下痢を伴ったり、熱が出て数日後に咳や鼻水が出始めたりする場合もあります。中耳炎や肺炎、脳炎・脳症などを起こす事もあり、用心が不可欠です。

特にインフルエンザが流行し始めたら市販薬や解熱鎮痛剤の服用は避けて早めに医療機関を受診されることをおすすめします。

当院でもインフルエンザ予防接種を行なっております。

詳しくは当院までお気軽にお電話下さい。

推奨予防接種

スケジュール

0〜1歳のスケジュール 7歳までのスケジュール

PDFダウンロードは

こちらから

7歳までのスケジュール

PDFダウンロードは

こちらから

VPD(ワクチンで防げる病気)について

VPD(ワクチンで防げる病気)について

ワクチンで予防できる病気があります。子どもたちの命を守るためにワクチン接種はとても大切です。詳しくはこちらをご覧ください。

VPDを詳しく見る

乳幼児健診について

乳幼児健診はこちら→

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